「アンコール! アンコール!」
ライブが終わり、舞台袖にはけた瞬間、
それは鳴り響いた。
「ななななんと~!
本物のロックスターになった気分ですね!」
「フフ、今この瞬間は
本物のロックスターよ!
さあ、行きましょ。
オーディエンスが待ってるわ!」
「ねえねえ! どうせならさ、
すっごいパフォーマンスで応えようよ!
伝説になっちゃうくらいの!」
「ユーアーライト!
私たちは私たちを超えるべきよ!!」
「でしたら、あの曲しかありませんね!
何度も練習して、心を通じ合わせた――」
『SHAKEROCK!!』
「ですよね!
私、お祝いパワー全開で
和太鼓バージョンにしたいです!」
「マヤはね、マヤはね!
ディストーションでギュイ~~ンって
歪ませて、みんなを不思議体験にご招待♪」
「フフ、衣装も大事よ。年末エディションの
大御所ドレスを先取りしましょう!」
「ンギャ~~~! どれも最っ高です!
みなさんのハッピーが溢れんばかり!
宝船とは、まさにこのこと!」
「もう1度届けましょう――
いえ、ぶつけましょう!
思い出すだけで、
笑ってしまうくらいのハッピーを!!」
『シャケシャケナー!!』
ライブが終わり、舞台袖にはけた瞬間、
それは鳴り響いた。
「ななななんと~!
本物のロックスターになった気分ですね!」
「フフ、今この瞬間は
本物のロックスターよ!
さあ、行きましょ。
オーディエンスが待ってるわ!」
「ねえねえ! どうせならさ、
すっごいパフォーマンスで応えようよ!
伝説になっちゃうくらいの!」
「ユーアーライト!
私たちは私たちを超えるべきよ!!」
「でしたら、あの曲しかありませんね!
何度も練習して、心を通じ合わせた――」
『SHAKEROCK!!』
「ですよね!
私、お祝いパワー全開で
和太鼓バージョンにしたいです!」
「マヤはね、マヤはね!
ディストーションでギュイ~~ンって
歪ませて、みんなを不思議体験にご招待♪」
「フフ、衣装も大事よ。年末エディションの
大御所ドレスを先取りしましょう!」
「ンギャ~~~! どれも最っ高です!
みなさんのハッピーが溢れんばかり!
宝船とは、まさにこのこと!」
「もう1度届けましょう――
いえ、ぶつけましょう!
思い出すだけで、
笑ってしまうくらいのハッピーを!!」
『シャケシャケナー!!』