「……うんっ。
今月の振り返りは、こんなところかな。
トレーニング中に倒れちゃうこともなくて、
スぺちゃんたちのデビュー戦、観戦して……
……。……うん。
さらにがんばろうって思える1か月だった」
「っ……こうしていられない!
さっそく来月のトレーニング内容を……
いや、それより食事内容かな?
そ、そうだ。シップも買い足さないと――」
「……って、あれ? ほかほかの、お茶?
いつの間にこれ……」
「うふふ。おくちに合うとよいのですが~」
「ブライトさん!? おはようございます!
すみません、私ぜんっぜん気づかず……!
あったかいうちにいただきま――あちち!」
「まあ、いけませんわ~。ツルちゃんさま、
まずは“ふーふー”なさってくださいまし。
さあ、わたくしと一緒に……ふー、ふぅー」
「は、はい! ふー……ふーー……
…………こくっ…………はぁ~~」
「ふふふ、横のお茶菓子もぜひ~。
では、わたくし、洗面所のほうで
身支度をして参りますわね~」
「あっ、はい! ありがとうございました!
……ぱくっ……ふふっ、甘いなぁ」
「さてと、続き続きっ!
たしか次にやることで悩んでたけど。
……うん、まずは状況の把握からだ。
それから優先度をつけて。
……えへへ、すごいや。
あんなにこんがらがってたのが嘘みたい!」
「――よぉし! やるぞッ!」
今月の振り返りは、こんなところかな。
トレーニング中に倒れちゃうこともなくて、
スぺちゃんたちのデビュー戦、観戦して……
……。……うん。
さらにがんばろうって思える1か月だった」
「っ……こうしていられない!
さっそく来月のトレーニング内容を……
いや、それより食事内容かな?
そ、そうだ。シップも買い足さないと――」
「……って、あれ? ほかほかの、お茶?
いつの間にこれ……」
「うふふ。おくちに合うとよいのですが~」
「ブライトさん!? おはようございます!
すみません、私ぜんっぜん気づかず……!
あったかいうちにいただきま――あちち!」
「まあ、いけませんわ~。ツルちゃんさま、
まずは“ふーふー”なさってくださいまし。
さあ、わたくしと一緒に……ふー、ふぅー」
「は、はい! ふー……ふーー……
…………こくっ…………はぁ~~」
「ふふふ、横のお茶菓子もぜひ~。
では、わたくし、洗面所のほうで
身支度をして参りますわね~」
「あっ、はい! ありがとうございました!
……ぱくっ……ふふっ、甘いなぁ」
「さてと、続き続きっ!
たしか次にやることで悩んでたけど。
……うん、まずは状況の把握からだ。
それから優先度をつけて。
……えへへ、すごいや。
あんなにこんがらがってたのが嘘みたい!」
「――よぉし! やるぞッ!」