「そっかそっか、転んで腕につけてた
アームカバーを破っちゃったんだ。
それはショックだったね」
「あいぃ……ひっく……
フクキタルさんがぐれだ、
今月のラッキーアイテムなのに、
ビリビリのボロボロでぇぇ……」
「ああ、ああ、鼻水。ほらナプキン」
「ずびばぜん…………、ずびぃ……。
花柄で、リボン付きので、この1か月、
勉強中も、散歩に行く時も使ってました。
なのに、うぅぅ……私、友だち失格ですぅ」
「いやいや、1か月大事に使ってたとか
友だち想いのカタマリだし、
ハグ&ピースだよ!
てか、ドトウは無傷だったんだよね?
アームカバーつけてたおかげじゃん!
ラッキーアイテム効果、パないわ~!」
「え、えっとぉ……
そ、そうなのでしょうか……?」
「絶対そうだよ。ね、フクキタル!」
「その通りっ! 心優しいドトウさんのため
ラッキーアイテムはその身を裂き、
災いをうち払ったのです!」
「ううえぇぇ!? ふ、フクキタルさん!
いい、いつからいらしたんですかぁ~!?」
「いや、こっちから話振っといてあれだけど
ホントそれ。
ドトウのハートフルエピ全部聞いてたの?」
「ええ、ええ! シラオキ様のお告げが
降りてきた時のように、はっきりと!
ドトウさん、アナタってばにくい人ですね~
ってなわけで、大至急占いましょうッ!
ナナコロビヤオキー、ナナコロビヤオキー。
……出ました! 来月のドトウさんの
ラッキーアイテムはズバリ、甘い物です!」
「あっはは! ならみんなでスイーツ食べに
行くしかないね! このあと早速どう?」
「え……? でも甘い物は
来月のラッキーアイテムなんじゃあ……」
「いいじゃん! 来月の運気を前借りする
感じでさ! できんのか知らないけど!」
「うぅぅ……ごんなわだじに優じぐじで
ぐれるなんでぇ……」
「は~い、鼻かんで。したら、行こっか!」
アームカバーを破っちゃったんだ。
それはショックだったね」
「あいぃ……ひっく……
フクキタルさんがぐれだ、
今月のラッキーアイテムなのに、
ビリビリのボロボロでぇぇ……」
「ああ、ああ、鼻水。ほらナプキン」
「ずびばぜん…………、ずびぃ……。
花柄で、リボン付きので、この1か月、
勉強中も、散歩に行く時も使ってました。
なのに、うぅぅ……私、友だち失格ですぅ」
「いやいや、1か月大事に使ってたとか
友だち想いのカタマリだし、
ハグ&ピースだよ!
てか、ドトウは無傷だったんだよね?
アームカバーつけてたおかげじゃん!
ラッキーアイテム効果、パないわ~!」
「え、えっとぉ……
そ、そうなのでしょうか……?」
「絶対そうだよ。ね、フクキタル!」
「その通りっ! 心優しいドトウさんのため
ラッキーアイテムはその身を裂き、
災いをうち払ったのです!」
「ううえぇぇ!? ふ、フクキタルさん!
いい、いつからいらしたんですかぁ~!?」
「いや、こっちから話振っといてあれだけど
ホントそれ。
ドトウのハートフルエピ全部聞いてたの?」
「ええ、ええ! シラオキ様のお告げが
降りてきた時のように、はっきりと!
ドトウさん、アナタってばにくい人ですね~
ってなわけで、大至急占いましょうッ!
ナナコロビヤオキー、ナナコロビヤオキー。
……出ました! 来月のドトウさんの
ラッキーアイテムはズバリ、甘い物です!」
「あっはは! ならみんなでスイーツ食べに
行くしかないね! このあと早速どう?」
「え……? でも甘い物は
来月のラッキーアイテムなんじゃあ……」
「いいじゃん! 来月の運気を前借りする
感じでさ! できんのか知らないけど!」
「うぅぅ……ごんなわだじに優じぐじで
ぐれるなんでぇ……」
「は~い、鼻かんで。したら、行こっか!」