「お、雨が上がったな!
うん、体もきれいになったし一件落着だ」
「もう雨の中で木に登るなよ?
また、降りられなくなるからな――」
「――ハックション……!!
ごめん、ごめん。ビックリしたよな?」
「うわっ、あははっ!
くすぐったいって、舐めるなよ~!」
「にゃんこなりに、拭いてくれたのか?
オマエ、優しいんだな!」
「でも、アタシなら大丈夫!
なんてったって強いからな!」
「むしろ雨も滴る、いいヒーロー?
なんてな! あははははっ!」
うん、体もきれいになったし一件落着だ」
「もう雨の中で木に登るなよ?
また、降りられなくなるからな――」
「――ハックション……!!
ごめん、ごめん。ビックリしたよな?」
「うわっ、あははっ!
くすぐったいって、舐めるなよ~!」
「にゃんこなりに、拭いてくれたのか?
オマエ、優しいんだな!」
「でも、アタシなら大丈夫!
なんてったって強いからな!」
「むしろ雨も滴る、いいヒーロー?
なんてな! あははははっ!」